AI物撮り・ファッション
AIモデルでアパレル着用画像を作成
AI物撮りなら、撮影なしで服をAIファッションモデルに着せられます。服を平置き、ハンガー、マネキンで撮った写真をアップロードし、既製のAIモデル、自分で作った架空のキャラクター、同意を得た自分のモデルから着る人を選んで、カタログ写真かストリートスナップかを選びます。画像はすべて服と照合されます。
AIモデルはすべて架空の大人です。実在のモデルは、書面の同意がある場合のみ使えます。


要点
- できること
- カメラマン、スタジオ、モデルの手配なしで、服をAIモデルに着せたカタログ写真やライフスタイル写真を作ります。
- モデル
- 既製のAIモデル14人:20代から50代の女性と男性、細身・標準・プラスサイズ、ヒジャブあり・なし。自分のキャラクターや、同意を得た自分のモデルも使えます。
- 服の写真
- 平置き、ハンガー、マネキンの写真。服の特徴が画像モデルに詳しく伝えられ、結果はすべて服と照合されます。
- 料金
- モデル着用カットは標準画質で11クレジット、高画質で12クレジット。合計は撮影前に表示されます。
- モデルにできない人
- 子ども、有名人、書面で同意していない人。AIモデルはすべて架空の大人です。
- 開示
- 書き出した画像には、AI生成であることを示すメタデータが入ります。人物が写る画像には、広告デザイナーが目に見えるラベルを付けます。
実際の生成結果
AI物撮りで作った、AIモデルの着用画像
各ペアは、アップロードした写真と出来上がった画像、使ったスタイルとモデルを示しています。








使い方
4ステップで、服をモデルに
服をアップロード
平置き、ハンガー、マネキンの写真を、まず正面から。背面や、柄・ラベルのアップが大事なら追加します。
着る人を選ぶ
既製のAIモデルを性別、年齢、体型、ヒジャブの有無で絞り込むか、自分で作ったキャラクターを選ぶか、同意を得た自分のモデルの写真をアップロードします。
カットを選ぶ
無地のスタジオ背景での全身のカタログ写真、自然光のストリートスナップ、またはアートディレクターの6つの案から選びます。
サイズを選んで撮影
縦長のECモール画像(1200×1800)、Instagramの縦長投稿(1440×1800)、ストーリーズなど。それぞれ最大4パターンまで撮れます。
モデル
服を着せられるAIモデル
撮影ごとに、誰が服を着るかを選べます。
- 既製のAIモデル。20代から50代の女性と男性、細身・標準・プラスサイズ、ヒジャブあり・なし。どの条件でも絞り込んで、顔を選べます。架空の大人なので、誰かの肖像を使うことはありません。
- 自分のキャラクター。AIキャラクター作成で一貫した顔を一度作れば、毎回の撮影でモデルとして使え、カタログ全体に同じ人物が登場します。
- 自分のモデル。書面で同意した実在のモデルの全身写真をアップロードします。同意の確認文に同意し、アップロードは有名人や公人かどうかチェックされます。
- モデルなし。平置き、ハンガー、ゴーストマネキン、白背景のスタイルで、服だけを見せます。
自分のモデルを使うときに同意する確認文は、次のとおりです。
モデル写真の人物は私本人か、AIで顔と体を処理すること、そのためにデータを国外のサービス提供者へ移転すること、画像を広告に使うことについて、書面で明示的に同意した人物です。その人物は18歳以上で、有名人や著名人ではありません。画像を広告に使う場合はAIで作成したことを明記し、その人物が商品を使った、またはすすめたかのようには見せません。
カット
AIモデルのカタログ写真とストリートスナップ
どちらの場合も、モデルの写真と服の写真が一緒に画像モデルに渡され、その服をそのまま着せて、シルエット、色、生地、柄、ボタン、文字を同じに保つよう指示します。変わるのはカットです。
- カタログ写真。明るいグレーの無地のスタジオ背景で全身、カメラに向いた自然なポーズ、やわらかく均一な光で、襟元から裾まで服が見えます。多くのECモールや通販サイトが使う見せ方です。
- ストリートスナップ・エディトリアル。日の当たる街の通りのような新しいポーズと場所で、背景はやわらかくぼかし、商品にはピントを合わせます。雑誌のカットのような仕上がりです。
結果は貼り付けではなく描かれたものなので、使う前に服の写真と照合されます。私たちの小規模なテスト(服3点、2026年11月)では、この方法のほうが専用の試着モデルよりよい結果でした。専用モデルは画像が小さく、椅子に置いて撮ったセーターでは崩れました。
何を撮るか迷ったら、アートディレクターが商品とブランドに合わせて6つの案を提案します。モデルを使う既製スタイルは「モデル着用のカタログ写真」、「モデル着用のライフスタイル・ストリート」、「カフェでモデル着用」、「海辺でモデル着用」、「雑誌のエディトリアル」、「ジュエリーのアップ」、「ビューティークローズアップ」、「スポーツ・アクティブ」で、同じ撮影で商品だけのスタイルも使えます。
平置きからモデルへ
平置きの写真から、モデル着用写真へ
マネキンもモデルもなくても始められます。服全体がはっきり写っていれば、平置きで十分です。次の点で、仕上がりが大きく変わります。
- 無地の面に服を平らに置き、しわを伸ばし、柄が隠れないよう袖を広げます。
- 均一な自然光で真上から撮り、服全体を画面に収めます。
- 1枚に服は1着。手や人は写さないでください。
- ラベル、柄、刺しゅうのアップを、2枚目の写真として加えます。
ハンガーの写真も同じです。無地の壁の前に服を掛けて、正面から撮ります。スタジオが写真から服の種類を認識し、撮影前に名前とカテゴリを修正できます。
小物
アクセサリー、靴、バッグをモデルに
ネックレス、腕時計、サングラス、靴、バッグは、試着ではなくシーンで撮ります。モデルがライフスタイルのカットの中で、身に着けたり持ったりします。小さく光る細部はどの画像モデルにとってもいちばん難しいので、刻印、留め具、ロゴの鮮明なアップを追加の写真としてアップロードしてください。結果はそれぞれ、その写真と照合されます。
メインの商品画像には、アイテムそのものの白背景カットのほうがたいてい向いています。実物のピクセルを保てるからです。商品だけのスタイルは、AI商品撮影にすべてまとめています。
料金
AIモデルの写真の料金
画像ごとにクレジットで支払い、合計は撮影前に表示されます。パックは¥980(75クレジット)からです。
| 画像 | 内容 | クレジット |
|---|---|---|
| モデル着用カット(標準画質) | カタログ写真やストリートスナップで服をモデルに着せ、描いてから照合します。 | 11〜¥68–¥144 |
| モデル着用カット(高画質) | 顔、生地、光をより細かく描きます。 | 12〜¥75–¥157 |
| 白背景 | メインの商品画像向けに、服だけを白背景で。 | 3¥19–¥39 |
| 印刷用にアップスケール | ルックブックや印刷物向けに、2倍に拡大します。 | 9¥56–¥118 |
カタログ写真1枚、高画質のストリートスナップ2枚、白背景1枚のセットで38クレジット(¥236–¥497)です。1つの案につき最大4パターンで、それぞれ1枚分の料金です。失敗した生成は自動で返還されます。
ルール
商品写真でAIモデルを使うときのルール
- 既製のモデルはすべて架空の大人です。子どものモデルはいません。
- 実在の人は、書面で同意した場合のみ。有名人や公人は、そっくりさんであっても使えません。
- AIモデルを実在の購入者として見せたり、レビューや推薦の言葉を言わせたりしないでください。
- 商品はありのままに。実物にない色、着用感、ディテールを思わせるモデル写真にしないでください。
プラットフォームが求める場合は、AIの人物が写る画像にラベルを付けてください。
- EU AI法 第50条: 2026年8月2日から適用されます。画像を生成するAIシステムの提供者は、出力を機械で読み取れる形でマークする必要があります。また、本物と見間違えうる人物のリアルなAI画像を公開する人は、AI生成であることを開示しなければなりません。 出典.
- Meta広告: 2026年6月1日から、Metaはサードパーティ製のAIツールで作成・編集された広告を検出し、「この広告について」に「AI情報」ラベルを追加しています。 出典.
- TikTok広告: 完全にAIで生成したコンテンツを含む広告は、TikTokのAIGCラベルか、わかりやすい独自のキャプションやステッカーで開示する必要があります。開示のないAIコンテンツは、広告が不承認になることがあります。 出典.
- Amazon: フォトリアルなAI生成の人物を含む商品画像には、すべてのAmazonストアで、画像のメタデータにcontains-synthetic-performerというキーワードを付ける必要があります。 出典.
ルールは2026年11月2日に確認したものです。プラットフォーム側で頻繁に変わるため、法的な助言ではない点にご注意ください。
特長
ここでAIファッションモデルを使う理由
お客さまに近いモデル
20代から50代、細身からプラスサイズ、ヒジャブあり・なし。絞り込んで選ぶだけで、プロンプトは不要です。
服はそのまま
シルエット、色、生地、柄、ボタン、文字を画像モデルに細かく伝え、同じに保たせます。
カタログ全体で同じ顔
架空のキャラクターをブランドの顔にすれば、どの商品も同じモデルで見せられます。
自分のモデルも安全に
実在のモデルの写真は、書面の同意がある場合だけアップロードできます。有名人や公人はブロックされます。
すべての画像をチェック
結果はそれぞれ服と照合されます。柄やロゴが変わっていれば内容が表示され、1回無料で作り直せます。
ECモールにも広告にも
縦長のECモール画像、Amazonサイズ、Instagramの縦長投稿、ストーリーズ、広告バナーを同じ撮影から。
できないこと
AIファッションモデルでできないこと
- 子どものモデルはいません。子ども服は、平置き、ハンガー、白背景など、モデルなしで撮影します。
- モデル着用カットはすべて画像モデルが描くため、複雑な柄、刺しゅうのロゴ、アクセサリーの細部が変わることがあります。チェックがいちばん得意なのは文字の変化の検出です。色や生地はご自身で確認してください。
- 透け感のある服、とてもゆったりした服、重ね着は、いちばん難しい部類です。ディテールの写真をもう1枚加えると改善します。
- 自分のモデルの写真を使う場合、人物はその写真をもとに描き直されます。どの画像でもよく似るとは限りません。
- 着用感はイメージで、サイズの目安ではありません。AIモデルの写真で、サイズの合い方を約束しないでください。
- 実在の人は書面で同意した場合だけモデルにでき、有名人や公人はいっさい使えません。
- 無料枠はありません。試着とシーンには、クレジットがかかります。
よくある質問
よくある質問
服をAIモデルに着せるにはどうすればいいですか?
AI物撮りを開き、服の写真(平置き、ハンガー、マネキン)をアップロードします。モデル(既製のAIモデル、自分のキャラクター、同意を得た自分のモデル)を選び、カタログ写真かストリートスナップを選んで、必要なサイズを選び、撮影します。服がモデルに着せられ、結果はそれぞれ写真と照合されます。
モデルの年齢や体型、スタイルを選べますか?
はい。既製のAIモデルには、20代から50代の女性と男性、細身・標準・プラスサイズの体型、ヒジャブあり・なしのモデルがいます。すべて架空の大人です。ブランド専用の顔が欲しいなら、AIキャラクター作成で作って、毎回の撮影に使えます。
詳しくはこちら: AIキャラクター作成
自分のモデルの写真を使えますか?
書面で同意していれば使えます。全身写真をアップロードし、同意の確認文に同意します。写真の人物が本人か、顔と体をAIで処理して広告に使うことに書面で同意していること、18歳以上であること、有名人や公人でないことの確認です。アップロードされた写真は、公人かどうかチェックされます。
AIで服の柄やロゴが変わりませんか?
画像モデルには、シルエット、柄、ボタン、文字まで服を同じに保つよう指示し、結果はすべて服の写真と照合して、印刷された文字は1文字ずつ比べます。変わっていれば警告が出て、1回無料で作り直せます。色や生地の微妙な変化は見つけにくいので、ご自身でも確認してください。
子ども服をAIモデルに着せられますか?
いいえ。AI物撮りには子どものモデルがなく、子ども服を人に着せることもしません。子ども向けの商品は、平置き、ハンガー、ゴーストマネキン、白背景で撮影してください。
AIモデルの写真の料金はいくらですか?
モデル着用カットは、標準画質で11クレジット(¥68–¥144)、高画質で12クレジット(¥75–¥157)です。金額はクレジットパックによって変わります。カタログ写真1枚、高画質のストリートスナップ2枚、白背景1枚のセットで38クレジットです。
モデルがAIで生成されたことを表示する必要はありますか?
多くの場合、必要です。EU AI法は人物のリアルなAI画像の開示を求め、Amazonはフォトリアルなその人物が写る商品画像にcontains-synthetic-performerのタグを、TikTokは完全にAIで生成した広告にラベルを求めています。書き出した画像にはAIのメタデータが入り、人物が写る画像には広告デザイナーが標準で目に見えるラベルを付けます。
AIファッションモデルとAIインフルエンサーは同じですか?
少し違います。AIファッションモデルは、カタログや広告の写真で商品を見せるものです。AIインフルエンサーは、自分のアカウント、声、動画を持つキャラクターです。そちらを作りたいなら、ガイドで手順を説明しています。
詳しくはこちら: AIインフルエンサーの作り方
コレクションを、モデルに着せましょう
登録は無料で、すぐに服をアップロードできます。試着とシーンにはクレジットが必要で、パックは¥980(75クレジット)から。サブスクリプションは不要です。
服をモデルに着せる